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任天堂は特許侵害せず、ゲームヴァイスの2件目の訴えで米ITC

米国際貿易委員会(ITC)は3日、任天堂のゲーム機「ニンテンドースイッチ」の専用コントローラーが自社の特許を侵害しているとして米ゲームヴァイスが輸入差し止めを求めていたケースについて、侵害に当たらないとした行政法判事の仮決定を支持する見解を示した。ウェブサイトに掲載した通知で明らかにした。

  行政法判事は7月、ゲームヴァイスの特許が任天堂によって侵害されておらず、特許権の主張は無効との事実認定を下していた。

  ゲームヴァイスはスマートフォンやタブレットで使用される携帯コントローラーを製造しており、アジアで製造された任天堂のスイッチと専用コントローラー「ジョイコン」の輸入差し止めを求めていた。

  ゲームヴァイスによる任天堂を相手取ったITCへの申し立てはこれが2件目。ゲームヴァイスは別の特許を巡る先のケースでも主張を退けられていた。

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原題:
Nintendo Wins Second Gamevice Fight at U.S. Trade Agency(抜粋)

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