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米スキー場、降雪機を消火活動に転用-保養地タホ湖に山火事迫る

  • 降雪機で斜面や主要建物に放水-カークウッドやヘブンリーの施設
  • 人工雪放出システムにホースをつなげ消防士が利用できるよう準備

米カリフォルニア州で山火事が広がっており、保養地として人気のタホ湖のスキーリゾートは消火と防火に人工降雪機を活用している。

  カークウッドやヘブンリーにあるリゾート施設によれば、降雪機を使って斜面や主要建物に放水している。突風で山火事がスキーロッジの近くまで迫っているという。これらの施設はまた、人工雪を放出するシステムにホースをつなげて消防士が山中で使えるようにしてあると、ベイル・リゾーツの西側地域担当シニアバイスプレジデント、ダグ・ピエリニ氏は説明した。

  カークウッド・リゾートでは飛び火が見られたという。カリフォルニア州当局者は8月31日遅く、山火事の動きは速くヘブンリー方面に向かっていると述べた。

原題:Lake Tahoe Ski Resorts Fight Fire With Snow-Making Equipment (1)(抜粋)

 

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