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新型コロナ変異株の「ミュー株」、国内で初の感染確認

新型コロナウイルス変異株「ミュー株」の感染が国内で初めて確認された。厚生労働省が1日、2つの症例が見つかったと発表した。

  ミュー株は南米コロンビアで初めて報告された変異株で、世界保健機関(WHO)が8月末、注目すべき変異株(VOI)に位置付けた。

  厚労省によると、アラブ首長国連邦(UAE)に滞在し6月26日に成田空港に到着した40代の女性と、英国に滞在して7月5日に羽田空港に到着した50代の女性がミュー変異株に感染していたことが分かった。検疫で新型コロナウイルス感染症が確認されていた症例の検査結果を改めて集計して判明したとしている。2人とも無症状だという。

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