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Ifo独企業景況感、8月は予想超える低下-供給問題と感染拡大響く

  • 8月の独企業景況感指数は99.4-前月100.7
  • Ifo所長は製造業の中間材に関する供給のボトルネックを指摘

ドイツ企業は世界的な供給を巡る問題と新型コロナウイルスの感染拡大が景気回復を損ねるとの懸念を強めている。

  Ifo経済研究所が25日発表した8月の独企業景況感指数は99.4と、前月の100.7(改定値)から低下した。ブルームバーグのエコノミスト調査での予想より大きな落ち込みとなった。期待指数も低下したが、現況指数は上昇した。

German businesses are starting to worry about pace of economic recovery
 
 

  Ifoのクレメンス・フュースト所長は「製造業の中間材に関する供給のボトルネックとコロナの感染者数増加が景気の足かせとなっている」と発表資料で指摘した。

原題:
German Business Confidence Slips Amid Persistent Supply Squeeze(抜粋)

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