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機械受注は1.5%減、4カ月ぶりマイナス-6月

更新日時

6月の機械受注は、民間設備投資の先行指標となる船舶・電力を除く民需の受注額が前月比1.5%減と、4カ月ぶりにマイナスとなった。基調判断は「持ち直しの動きがみられる」に据え置かれた。内閣府が18日発表した。

キーポイント
  • 民需(船舶・電力除く)の受注額は前月比1.5%減の8524億円-市場予想2.8%減
    • 製造業は3.6%増の4039億円-3カ月連続プラス
    • 非製造業は3.8%増の4705億円-2カ月連続プラス
    • 受注額の前年同月比は18.6%増-市場予想15.6%増
  • 外需の受注額は前月比10%減の1兆2205億円-3カ月ぶりマイナス
  • 4-6月期の民需(船舶・電力除く)は前期比4.6%増-2四半期ぶりプラス
  • 21年7-9月期の見通しは11%増
基調判断「持ち直しの動き」維持
 
 
(キーポイントとチャートを追加して更新しました)
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