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米新規失業保険申請、2週連続で減少-労働市場の漸進的改善示唆

更新日時

先週の米新規失業保険申請件数は2週連続で減少した。労働市場が徐々に改善していることがあらためて示唆された。

キーポイント
  • 新規失業保険申請件数(7月31日終了週)は通常の州プログラム下で、前週比1万4000件減の38万5000件
    • ブルームバーグ調査のエコノミスト予想中央値は38万3000件
    • 前週は39万9000件(速報値40万件)に修正
U.S. initial jobless claims fell for a second straight week

米週間新規失業保険申請件数

出所:米労働省

  州別では季節調整前ベースで、ペンシルベニアやテキサス、フロリダ州などで申請件数の減少幅が大きかった。逆に増加幅が最も大きかったのはインディアナ州。

  失業保険の継続受給者数(7月24日終了週)は293万人に減少した。

  統計の詳細は表をご覧ください。

原題:U.S. Initial Unemployment Claims Decline for a Second Week(抜粋)

(統計の詳細を追加して更新します)
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