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MUFG、欧州などでハイブリッドな働き方採用-行員に大きな裁量

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三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は欧州・中東・アフリカ(EMEA)地域で、新しいハイブリッド式の働き方モデルを採用した。どのようにオフィスに復帰するかについては従業員に大きな裁量を与える。

  3日の発表によると、「在宅勤務とオフィス勤務をどう組み合わせるか各自のサイクルを決めるのは」行員とその上司に任せる。従業員が現地の要件と政府指針に従っていつオフィス復帰できるかは、新型コロナウイルスに関するデータとトレンドのモニターを続けた上で決定を通知するという。

  MUFGのEMEA最高人事責任者、ジョン・ジェラード・ウィリアムズ氏は「画一的ではないアプローチは、従業員がそれぞれの状況に最も適した働き方を選ぶことを可能にする」とコメントした。

  新型コロナウイルス感染のピーク時には、MUFGで従業員の約98%がリモート勤務に従事していた。

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原題:
MUFG Adopts Hybrid Work in EMEA, Staff to Set ‘Personal Rhythms’(抜粋)

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