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米インフラ包括法案、1日夜に準備整い週内採決へ-超党派の議員2人

規模5500億ドル(約60兆3500億円)の米インフラ包括法案は、1日夜までに提出の準備が整い、週内に最終採決に持ち込まれる見通しだ。同法案を交渉する超党派議員団の2人が述べた。

  マンチン上院議員(ウェストバージニア州、民主党)はCNNで、法案の文面は「1日夕刻までに」整い、5日までには修正作業を完了するだろうと述べた。

  コリンズ上院議員(メーン州、共和党)もマンチン議員と同様に、法案が週末までに可決されるとの期待を示した。

  インフラ包括法案が可決されれば、バイデン政権が柱とする3兆5000億ドルの支出・税制計画が実現に向けて動き出す。

米上院、5500億ドル規模のインフラ包括案で2つ目のハードルをクリア

原題:Senators Aim to Finish Text of Infrastructure Bill on Sunday(抜粋)

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