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北朝鮮の金与正氏、米韓合同軍事演習は北南関係を「曇らせる」-聯合

北朝鮮の金与正朝鮮労働党副部長は、計画されている米韓合同軍事演習について、北朝鮮と韓国との関係を「曇らせる」と述べた。韓国の聯合ニュースが1日伝えた

  報道によると、金正恩国務委員長(党総書記)の妹である与正氏は、韓国が演習に踏み切るのかどうかを北朝鮮は「注視する」との談話を朝鮮中央通信(KCNA)を通じて発表した。

  金正恩国務委員長と韓国の文在寅大統領は親書の交換により、南北関係の改善を目指すことで一致している。

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  与正氏は談話で「現在のような重要な転換期に行われる軍事演習は、信頼の再構築に向けて歩を進めようとする北と南の両指導者の意志に深刻な打撃を与える不快な前触れになると確信する。北南関係の先行きを一段と曇らせることにもなる」とした。

原題:
Kim’s Sister Says S. Korea-U.S. Drills Will Hurt Ties: Yonhap(抜粋)

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