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米上院、5500億ドル規模のインフラ包括案で2つ目のハードルをクリア

米上院は30日、5500億ドル(約60兆3400億円)規模のインフラ包括法案を巡り、手続き上の2つ目のハードルをクリアした。数日中に法案が通過する可能性が高まった。

  今回実施された手続き上の採決の結果は賛成66、反対28。民主・共和の両党から幅広い支持が示された。ただ同法案を巡る討議は来週も行われる可能性が高い。

米上院、5500億ドル規模インフラ計画の審議開始へ-動議を可決

  シューマー上院院内総務はインフラ計画について、「米国のインフラ再構築に向けた巨額の頭金だ」とし、法案通過に向けた動きを加速させるため週末も議論を行う可能性があると述べた。

  シューマー氏は「共和党の協力の下、超党派のインフラ包括法案を数日中に通過させられると確信している」と語った。

原題:Senate’s $550 Billion Infrastructure Deal Clears Key Hurdle (1)(抜粋)

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