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中国共産党政治局、国外上場の監督制度を改善する方針-新華社

  • 監督制度の改善でどのような措置を講じるかは具体的に言及されず
  • 商品価格と供給を安定させると表明-住宅価格の安定も促した

中国は国外上場の監督制度を改善する方針だ。30日開催された共産党中央政治局会議で決定された。

  国営新華社通信の報道によると、今年7-12月(下期)の中国経済について協議するため習近平総書記(国家主席)が会議を主宰。監督制度の改善でどのような措置を講じるかは、具体的に言及されていない。

  党中枢の25人から成る中央政治局はまた、商品価格と供給を安定させると表明し、住宅価格の安定も促した。

Recovery Steadies

China's on-quarter growth momentum picks up in second quarter

Source: National Bureau of Statistics

  7月に開かれる中央政治局会議では通常、1-6月(上期)の経済動向を総括し、年内残り期間の優先的な政策課題を設定する。民間の教育産業やテクノロジー、不動産などの業界に対する規制面の締め付けを当局が強め、金融市場を揺るがせた後だけに、会合の重要性が増していた。

原題:China’s Politburo Vows Support for Economy, More IPO Oversight、China’s Politburo Vows Support for Economy, More IPO Oversight(抜粋)

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