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スカーレット・ヨハンソンさんがディズニー提訴、「ブラック・ウィドウ」契約巡り

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米女優スカーレット・ヨハンソンさんが、主演映画「ブラック・ウィドウ」を巡る契約に違反したとして娯楽大手ウォルト・ディズニーを提訴した。映画館のみで公開という約束を破り、同社が動画サービス「ディズニー+(プラス)」でも同作品を配信したと訴えている。

  ロサンゼルス地裁に提出した訴状でヨハンソンさんは、ディズニーは収入および加入者を増やしたいがため動画配信サービスでも作品を公開し、それによって自身の出演料を下げたと主張している。契約では、出演料は興行収入に応じて支払われることが保証されていたという。

  ディズニーからのコメントは今のところ得られていない。

‘Black Widow’ Debuts -- and Hollywood Holds Its Breath

「ブラックウィドウ」の上映に際して舞台あいさつするスカーレット・ヨハンソンさん

撮影:クリスデルマス/ AFP /ゲッティイメージズ

原題:
Scarlett Johansson Sues Disney Over ‘Black Widow’ Online Release(抜粋)

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