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大学ファンド運用は株65%債券35%、運用益3%を支援に-報道

政府は2021年度中に設立する大学ファンド(基金)の運用方針を固めたと日本経済新聞電子版が報じた。

  報道によれば、資産構成の目安(ポートフォリオ)は国内外の上場株式65%、債券35%。毎年3%の運用益を研究支援などに充てる目標という。

  政府は元本4.5兆円分を既に予算計上しており、早期に10兆円まで積み増し、2023年度には運用益による大学支援を開始する方針だ。運用担当理事には、元農林中央金庫幹部の喜田昌和氏が就任している。

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