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【新型コロナ】豪州がワクチンで新たな計画、NY州の対応調査せず

オーストラリア政府は今後の新型コロナウイルス感染拡大局面でもロックダウン(都市封鎖)を回避できるようにワクチン接種の新たな目標を設定する計画だ。

  米司法省は高齢者施設での新型コロナ感染を巡るニューヨーク州の対応を調査しないことを決めた。米紙ニューヨーク・タイムズによると、米保健当局は高齢者や免疫不全の人について新型コロナのブースター(追加免疫)が必要になる可能性があると考えている。

  デルタ変異株が広がる中、ミズーリ州セントルイス当局はたとえワクチン接種済みであっても屋内公共スペースでのマスク着用を義務付けた。ロサンゼルスでも同様の措置が講じられている。テキサス州の病院では患者増加に伴い重症者向けの病床がひっ迫し始めている。

  米ジョンズ・ホプキンズ大学とブルームバーグの集計データによると、世界の新型コロナ感染者数は1億9310万人、死者数は410万人をそれぞれ超えた。ブルームバーグのワクチントラッカーによれば、世界のワクチン接種は計37億8000万回を上回った。

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原題:
Australia Target Plan; U.S. Won’t Probe NY Deaths: Virus Update(抜粋)

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