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印食品宅配スウィッギーが1370億円調達-ソフバンクGなど主導

  • 最新の資金調達ラウンド終了、新たにカタール投資庁が参加
  • 競合会社ゾマトは数日中にIPO実施の予定

インドの食品宅配アプリ、スウィッギーはソフトバンクグループの「ビジョン・ファンド2」とテクノロジー投資会社プロサスが主導する12億5000万ドル(約1370億円)の資金調達ラウンドを終えたと発表した。競合会社のゾマトは数日中に新規株式公開(IPO)を実施する予定。

  スウィッギーは20日の発表資料で、既存の出資者であるアクセル・パートナーズやウェリントン・マネジメントのほか、新たにカタール投資庁(QIA)などが調達ラウンドに参加したと明らかにした。投資家の関心が高く、応募予定を超える数の参加申し込みがあったという。同ラウンドでの同社の評価額など詳細は明らかにしなかった。

  ブルームバーグは先に、ソフトバンクグループがスウィッギーの企業価値を55億ドルと評価して4億5000万ドルを投じると報じていた。

ソフバンクG、インド食品宅配スウィッギーに4.5億ドル投資-関係者  

原題:
SoftBank Backs Food Delivery App Swiggy’s $1.25 Billion Funding(抜粋)

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