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ソフトバンクG出資の印レンズカート、242億円調達-テマセクなどから

  • 創業者ピユシュ・バンサル氏によれば企業価値25億ドルと評価された
  • ソフトバンクGが「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」通じて投資

眼鏡やサングラス、コンタクトレンズのオンライン販売を手掛けるインドのスタートアップ企業レンズカートは、シンガポールの政府系投資会社テマセク・ホールディングスファルコン・エッジ・キャピタルを含む投資家から2億2000万ドル(約242億円)を調達した。

  創業者のピューイッシュ・バンサル氏によれば、レンズカートの企業価値は25億ドルと評価された。同社にはソフトバンクグループも「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」を通じて投資している。

ソフトバンクのビジョンファンド、印レンズカートに2.75億ドル超投資 

  バンサル氏が2010年に創業したレンズカートは、眼鏡などのアイウエアをオンラインとインドで展開する約750の小売店舗で販売する。今回の資金は米プライベートエクイティー(PE、未公開株)投資会社KKRから今年調達した9500万ドルと合わせ、オンライン販売および国内と東南アジア、中東での実店舗拡大の費用に充てる。

原題:SoftBank-Backed Lenskart Raises $220 Million as India Tech Booms(抜粋)

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