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中国恒大株、香港市場で大幅高-特別配当を検討と発表

  • 「特別配当計画を協議する」ため27日に取締役会を開く
  • 恒大株は一時14%高-取引時間中としては1月以来の大きな上げ

中国恒大集団の株価が16日の香港株式市場で大きく上昇している。特別配当を検討すると発表したことが、4年ぶりの安値付近にある株価を押し上げた。同社は中国の不動産開発会社としては最も重い債務負担を抱えている。

  恒大は香港取引所に15日遅く提出した資料で、「特別配当計画を協議する」ため27日に取締役会を開くと説明した。前回の特別配当は2018年だった。

  恒大株は一時14%高と、取引時間中としては今年1月以来の大きな上げとなった。

  ブルームバーグの集計データによれば、恒大のドル建て債(表面利率8.75%、25年償還)は額面1ドルに対し0.2セント上げ64.4セント。

原題:China Evergrande Shares Jump on Plans for Special Dividend (1)(抜粋)

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