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Photographer: David Paul Morris/Bloomberg
cojp

原油先物が続伸、需要拡大への楽観的見方広がる-アジア時間帯取引

原油先物相場はアジア時間12日午前に上昇。多くの地域で新型コロナウイルス感染拡大が再燃しているが、燃料需要は引き続き拡大し、需給が引き締まるとの楽観的見方が広がった。

  新型コロナのデルタ株の拡散で世界の景気回復は順調には進まないとみられるが、米国や中国など経済大国の力強い需要回復が燃料消費増加を支えている。

  ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物8月限はシンガポール時間12日午前6時44分(日本時間午前7時44分)現在、0.3%高の1バレル=74.80ドル。前週末は2.2%高。ロンドンICEの北海ブレント9月限は0.2%高の75.72ドル。前週末は1.9%高だった。

Oil extends advance amid demand recovery

原題:
Oil Extends Gains With Investors Betting on Accelerating Demand(抜粋)

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