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機械受注は3カ月連続増、「持ち直しの動き」に上方修正-5月

更新日時

5月の機械受注は、民間設備投資の先行指標となる船舶・電力を除く民需の受注額が前月比7.8%増と3カ月連続でプラスとなった。基調判断は「持ち直しの動きがみられる」と、前月の「持ち直しの動きに足踏みがみられる」から上方修正された。内閣府が12日発表した。

キーポイント
  • 民需(船舶・電力除く)の受注額は前月比7.8%増の8657億円-市場予想2.4%増
    • 製造業は2.8%増の3901億円-2カ月連続プラス
    • 非製造業は10.0%増の4532億円-2カ月ぶりプラス
    • 受注額の前年同月比は12.2%増-市場予想6.3%増
  • 外需の受注額は前月比11.4%増の1兆3563億円-2カ月連続プラス
基調判断「持ち直しの動きがみられる」に上方修正
(詳細やチャートなどを追加して更新しました)
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