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NYと米北東部、7日にかけて再び猛暑に-冷房需要が再度急増も

  • 6日の最高気温予報はマンハッタンのセントラルパークでセ氏35度
  • 熱帯低気圧「エルサ」の影響で今後、雲が広がると見込まれる

ニューヨークと米北東部は7日にかけて猛暑に見舞われる見通しだ。この地域としては再び異例の暑さとなり、冷房の需要が再度急増すると見込まれる。

  6日の最高気温の予報はマンハッタンのセントラルパークでカ氏95度(セ氏35度)、ボストン中心部91度、ワシントン97度で、高温注意報はウェストバージニア州からマサチューセッツ州までの地域に発令された。湿気で体感温度はさらに高くなると予想されている。

  ただ熱帯低気圧「エルサ」の影響でこの地域には今後、雲が広がると見込まれる。エルサは9日から10日にかけてニューイングランド地方南部とカナダの沿海州を通過する見通し。

原題:
New York Wilts Again as Heat Advisories Blanket U.S. Northeast(抜粋)

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