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NY原油先物、2014年11月以来の高値-OPECプラス協議不調で

ニューヨーク原油先物は6日の時間外取引で上昇し、2014年11月以来の高値を付けた。石油輸出国機構(OPEC)と非加盟の主要産油国で構成する「OPECプラス」は8月以降の産油政策で合意に至らず、5日に予定していた閣僚級会合を中止した。

  ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物8月限はロンドン時間午前8時40分(日本時間午後4時40分)現在、2.3%高の1バレル=76.91ドルで取引されている。

原題:U.S. Oil Price Jumps to Six-Year High After OPEC+ Deal Failure(抜粋)

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