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NY原油先物が76ドル台、一時1.5%上昇-OPECプラス供給増先送り

ニューヨーク原油先物相場は、アジア時間6日午前の時間外取引で約1.5%上昇し、1バレル=76ドル台で取引された。石油輸出国機構(OPEC)と非OPEC主要産油国で構成する「OPECプラス」による供給拡大に向けた生産調整は合意に至らなかった。

  OPECプラスは8月以降の減産縮小を巡りアラブ首長国連邦(UAE)とサウジアラビアなどの対立が解消されず、閣僚級会合を中止。次回会合の日程でも合意できなかった。

OPECプラスは合意に至らず、5日の会合中止-原油相場急伸 (2)

  ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物8月限は、シンガポール時間午前7時5分(日本時間同8時5分)時点で76.29 ドルで取引された。

Oil climbs back above $76 after OPEC+ talks end without deal


原題:Oil Climbs Above $76 After OPEC+ Talks End Without Supply Deal(抜粋)

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