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五輪小規模会場は有観客、大規模会場は無観客で政府最終調整-報道

OLY-2020-2021-TOKYO-JPN
Photographer: CHARLY TRIBALLEAU/AFP

政府は東京五輪の観客について、国立競技場で行われる開会式や大規模会場を「無観客」とし、それ以外の小規模会場を条件付きで「有観客」とする方向で最終調整に入ったと、6日付の朝日新聞朝刊が複数の政府関係者の話を基に報じた。政府や大会組織委員会などの関係者が方針を共有したという。

  • 国際オリンピック委員会(IOC)や各国の外交関係者、スポンサーら「別枠」については、できる限り圧縮したうえで入場を認める方針
  • 「無観客」は、午後9時以降の夜間の競技や、収容人数の50%が5000人以上の大規模会場が対象
  • この規模に届かない会場は、条件付きで観客を入れる方向で調整
    • 収容人数の50%までしか観客の入りが想定されておらず、改めて再抽選しなくとも感染対策がとれる競技などを想定
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