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任天堂に特許侵害なし、米ゲームヴァイスの訴えでITC判事

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Photographer: BEHROUZ MEHRI/AFP

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任天堂のゲーム機「ニンデンドースイッチ」のコントローラーが自社の特許を侵害しているとして米ゲームヴァイスが米国際貿易委員会(ITC)に輸入差し止めを求めた申し立てで、ITCのデービッド・ショー判事はゲームヴァイスの知的財産権が侵害されていないとの判断を示した。

  ショー判事の判断はITCの電子記録に投稿されたもので、侵害なしの判断の根拠など正式決定は、双方が機密情報を編集する機会を得た後に公表される。

  判事の事実認定は委員会全体の審査を受ける。11月4日までに調査完了の予定。

  ゲームヴァイスはスマートフォンやタブレットで使用される携帯コントローラーを製造しており、アジアで製造された任天堂のスイッチと専用コントローラー「ジョイコン」の輸入差し止めを求めていた。

原題:
Nintendo Wins First Round in Gamevice Fight at U.S. Trade Agency(抜粋)

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