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Photographer: DigitalGlobe/ScapeWare3d/DigitalGlobe
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座礁船「エバーギブン」、7日にスエズ運河離れる見通し-当局と合意

スエズ運河で3月に座礁し、1週間近くにわたって航路をふさいだ大型コンテナ船「エバーギブン」(愛媛県今治市の正栄汽船所有)は7月7日に留め置きを解除される。スエズ運河庁が4日に明らかにした。エバーギブンを巡る協議で、当局と所有者側が合意に至ったという。

  合意の署名式が7日に開かれ、エバーギブンは航行再開が認められると、同庁の報道室は電話で説明した。

  これより先、エバーギブン所有者の弁護団と保険会社は「正式な解決策」で合意が成立したとし、航行再開の準備が進んでいると話していた。

  スエズ運河庁と同弁護団はいずれも合意内容に関する詳細は示さなかった。

原題:Ever Given Saga Nears End as Ship Poised to Leave Suez Canal(抜粋)

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