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BNPパリバ、一部バンカーは半分在宅勤務可能-隔週で2日と3日

  • 複数のリモート勤務シナリオを含む柔軟な働き方の計画を作成
  • 今後数週間に労働組合の承認を得て9月から実施される予定

フランスの銀行BNPパリバは、一部のバンカーに勤務時間の半分を自宅で働くことを認める。ドイツ銀行やUBSグループに続いて、柔軟な働き方を恒久化する。

  BNPは複数のリモート勤務シナリオを含む柔軟な働き方の計画を作成していると、事情に詳しい関係者が明らかにした。各部門で従業員の状況に最も適した選択肢を選ぶことができるという。詳細は非公開だとして関係者は匿名を条件に語った。職務の妨げにならないならば、ある週に2日間自宅から勤務し、次の週は3日間を在宅勤務にすることができるという。

  今後数週間に労働組合の承認を得て9月から実施される予定だと、関係者が述べた。

参考記事
ゴールドマン・サックス、オフィス復帰はバンカーに絶対必要-報道
ウニクレディト、最大週2日の在宅勤務可能に-来年の本格開始目指す

原題:
BNP Paribas to Let Some Bankers Work From Home Half of The Time(抜粋)

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