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投資アプリのロビンフッド、IPOを申請-昨年は純損益が黒字化

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株式取引アプリ運営の米ロビンフッド・マーケッツは、公の形で新規株式公開(IPO)を申請した。IPO申請の届け出では、純損益が昨年に黒字化したことを明らかにした。

  ロビンフッドはIPOの規模を1億ドル(約111億円)としている。ただ、発行条件が決まれば変更される公算が大きい。同社は3月、非公開の形でIPOを申請していた。

ロビンフッドが米国でIPOへ、非公開の形で申請-関係者

  1日の規制当局への届け出によれば、2020年の純損益は745万ドルの黒字、純収入は9億5900万ドル。前年は純損益が1億700万ドルの赤字、純収入は2億7800万ドルだった。

  ロビンフッドのIPOはゴールドマン・サックス・グループとJPモルガン・チェースが主幹事を務める。ロビンフッドは銘柄コード「HOOD」で、ナスダック市場に上場する予定。

原題:Robinhood Files for IPO, Seeks Listing on Nasdaq (1)(抜粋)

(申請や業績について情報を追加し、更新します)

    これはブルームバーグ・オートメーションを利用して作成した記事です。

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