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米最高裁、アリゾナ州の投票制限措置認める判断-保守派が全員賛成

米連邦最高裁判所は1日、アリゾナ州が定めた2つの投票制限措置を支持する判断を示した。共和党が国内各地で進めている新たな選挙規定を導入する動きは、2022年の中間選挙を前に加速する可能性がある。

  評決の結果は6対3。「投票収穫」と批判される慣行の禁止と、誤った投票区で投じられた票を無効としたアリゾナ州の措置について、1965年に制定された投票権法に違反していないとの判断が下された。保守派の判事6人が賛成し、リベラル派の3人が反対と、判断は明確に分かれた。  

原題:Supreme Court Puts Limits on Voting Rights Act in 6-3 Ruling (1)(抜粋)

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