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小池都知事が過度の疲労で静養、 今週は副知事が代理

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東京都は22日夜、小池百合子都知事(68)が過度の疲労により静養が必要となったため、今週は公務を離れると発表した。共同通信が関係者の話として報じたところによると、知事は都内の病院に入院した。

   多羅尾光睦副知事が代理を務める。東京都のウェブサイトによれば、多羅尾副知事の担任事項は、オリンピック・パラリンピック準備局や総務局。

  小池知事は出演予定だったBSフジのニュース番組も欠席した。共同通信によると、新型コロナウイルス対応や開幕を1カ月後に控えた東京五輪・パラリンピックなどの重要公務が重なり、最近の1週間程度は体調が思わしくない状態だったという。

  新型コロナウイルスの感染拡大を受け、東京では7月11日までまん延防止等重点措置を適用している。25日には、東京都議選(7月4日投開票)が告示。東京五輪は7月23日に開幕する。

Key Speakers At The Bloomberg The Year Ahead

ブルームバーグのイベントに登壇した小池百合子都知事(2019年12月)

Photographer: Akio Kon/Bloomberg

(都内の病院に入院したとの共同通信の報道を追加して更新します)
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