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衆院解散、コロナがしっかり収束してから-自民・野田幹事長代行

自民党の野田聖子幹事長代行は13日、NHKの日曜討論に出演し、10月に任期満了を迎える衆院の解散時期について新型コロナウイルスの感染が「しっかり収束してからということになる」との認識を示した。

  野党は16日に会期末を迎える今国会の3カ月延長を求めている。与党が応じなければ内閣不信任決議案を提出する構えで、立憲民主党の福山哲郎幹事長は同番組で「解散を覚悟の上だ」と語った。

  野田氏は不信任案提出を契機とした衆院解散について「私たちはあまり望んでいない」とも述べた。公明党の石井啓一幹事長は、解散に関して首相の判断に委ねるとした上で、採決となれば「粛々と否決する」と話した。

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