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Photographer: Daniel Acker/Bloomberg
cojp

マクドナルド、韓国と台湾でハッカー被害-顧客情報の一部漏えい

マクドナルドは韓国と台湾でハッカー侵入を受け、一部顧客情報が盗まれたことを明らかにした。ここ数週間、サイバー攻撃に遭う企業が相次いでいる。

  マクドナルドは、ネットワーク内で未承認の活動を発見したことから「少数のファイルが侵入された」と判断、その中には一部個人情報が含まれていたと、11日に電子メールで説明した。この不正アクセスはすでに遮断されており、侵入されたファイルには顧客の決済情報は含まれていなかったという。

  同社はさらに「従業員の個人情報が含まれたファイルに対処」するため、一部の市場で対応策を講じると表明。データ漏えいの影響を受けた顧客や従業員の数は明らかになっていない。

  米紙ウォールストリート・ジャーナルがこれより先、マクドナルドのデータ漏えいを報じていた。

原題:McDonald’s Says Hackers Stole Customer Data in Korea, Taiwan(抜粋)

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