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ソウル地裁、日本企業相手取った元徴用工訴訟を却下

Former South Korean 'comfort woman' Lee Yong-soo speaks to the media after a court ruling in Seoul on April 21.
Former South Korean 'comfort woman' Lee Yong-soo speaks to the media after a court ruling in Seoul on April 21. Photographer: JUNG YEON-JE/AFP

ソウル中央地裁は7日、韓国人の元徴用工が日本企業に賠償を求めて起こしていた訴訟を却下した。

  聯合ニュースによれば、戦時中に徴用工として動員させられたとする韓国人と遺族85人が、新日鉄住金(現日本製鉄)や三菱重工業など日本企業16社を訴えていた。

  元徴用工訴訟では韓国大法院(最高裁)で2018年、三菱重工に対し原告10人に1人当たり最大1億5000万ウォン(約1480万円)、新日鉄住金に対しては原告4人に1人当たり1億ウォンを支払うよう命じる判決が確定していた。

原題:
S. Korea Court Dismisses Forced Laborers’ Suit Against Japan Cos(抜粋)

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