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EUがデジタルウォレット計画発表へ、身分証明や運転免許証の機能も

欧州連合(EU)の行政執行機関、欧州委員会は、いわゆるデジタルウォレットの導入計画を3日に発表する。域内4億5000万人の市民に幅広いサービスへのアクセス提供を目指す。

  デジタルウォレット計画の草案によれば、「欧州デジタル・アイデンティティー・ウォレット」は新たな規制に基づき誰でも取得可能で、EU市民のデジタル身分証明書としての機能だけでなく、個人データや運転免許証などの公式証明、処方箋、学位などを保存することができる。ブルームバーグが草案を確認した。

原題:After Joint Debt, EU Seeks More Integration With Digital ID Card(抜粋)

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