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仏経済、コロナ禍で2度目のリセッション-1~3月GDP下方修正

  • 1-3月GDP改定値、前期比0.1%減-速報値は0.4%増
  • 4月のフランス個人消費、前月比8.3%減少

フランスがリセッション(景気後退)入りした。1-3月の国内総生産(GDP)が下方修正され、2四半期連続のマイナス成長となった。

  仏国立統計経済研究所(INSEE)が28日発表した1-3月GDP改定値は前期比0.1%減。速報値は0.4%増だった。

France’s economy contracted at the start of the year

  新型コロナイウルスのパンデミック(世界的大流行)が始まってから、経済規模がユーロ圏で2番目に大きなフランスがリセッションに陥るのはこれで2回目。

  同日発表された4月の仏個人消費は前月比8.3%減少。

原題:France in Double-Dip Recession at Start of 2021 After Revisions、French Economy Contracts 0.1% Q/q in 1Q; Prelim Expansion 0.4%(抜粋)

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