コンテンツにスキップする

米新規失業保険申請、4週連続で減少-コロナ流行以降の最少更新

更新日時

1日を始める前に押さえておきたい世界のニュースを毎朝お届け。ブルームバーグのニュースレターへの登録はこちら

先週の米新規失業保険申請件数は、4週連続での減少となった。新型コロナウイルスのワクチン接種が広がり、事業活動再開が進んでいることが背景。

キーポイント
  • 新規失業保険申請件数(22日終了週)は通常の州プログラム下で、前週比3万8000件減の40万6000件
    • ブルームバーグ調査のエコノミスト予想中央値は42万5000件
    • 前週は44万4000件
U.S. jobless claims hit fresh pandemic low

  失業保険申請件数の減少は、新型コロナ対応の事業制限措置が引き続き緩和される中、労働市場の回復が順調に進んでいることを浮き彫りにしている。旅行や人との交流が増える中、雇用は今後数カ月に引き続き上向く見通しだ。

  州別では、ワシントンやニュージャージー、フロリダで失業保険申請件数が大きく減少。

  失業保険の継続受給者数(15日終了週)も減った。

  統計の詳細は表をご覧ください。

原題:U.S. Unemployment Insurance Claims Fall to Fresh Pandemic Low(抜粋)

(統計の詳細を追加し、更新します)
    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE