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香港ハンセン指数、信義光能やBYDなど構成銘柄に追加-改革第1弾

  • 不動産開発の碧桂園も採用、構成銘柄は55社から58社に増加
  • 6月7日に適用、単一銘柄の比重は最大8%に制限

香港の主要株価指数であるハンセン指数の過去最大級の改革の第1弾として、太陽光ガラス製造の信義光能、電気自動車(EV)メーカーのBYD(比亜迪)、不動産開発の碧桂園(カントリー・ガーデン・ホールディングス)が指数構成銘柄に加わる。

  同指数を算出する恒生指数有限公司(HSI)は21日遅く、3銘柄を加えてハンセン指数構成銘柄は現在の55社から58社に増えると発表した。今回除外される銘柄はない。変更は6月7日に適用される。

  また、単一銘柄の指数に対する比重は最大8%に制限される。ブルームバーグのデータによると、21日終値時点でAIAグループとテンセント・ホールディングス(騰訊)、HSBCホールディングスの3銘柄がこの上限を上回っている。

関連記事:香港ハンセン指数の史上最大の改革、第1弾を21日発表

原題:
Xinyi Solar, BYD Added to Hong Kong Stock Gauge in Overhaul(抜粋)

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