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ロビンフッド、IPO申請資料を来週にも公表する方針-関係者

  • 6月下旬の上場を目指す、IPO計画は進んだ段階だが詳細変更も
  • IPO申請資料で財務内容やリスクの全容が投資家に初めて明らかに

取引アプリ運営の米ロビンフッド・マーケッツは6月下旬の上場を目指し、新規株式公開(IPO)申請資料を来週にも明らかにする方針だ。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。

  非公開情報を理由に匿名で語った関係者によれば、ロビンフッドのIPO計画は進んだ段階にあるが、時期や詳細は変更の可能性がある。同社の担当者はコメントを控えた。

  IPO申請資料でロビンフッドの財務内容や同社の関連リスクの全容が潜在的な投資家に初めて明らかになる見通し。同社は3月、米証券取引委員会(SEC)に対し、IPO申請を非公開の形で実施した。こうした手続きによって、SECは資料を公表する前に必要な修正を助言することが可能になる。

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原題:
Robinhood Said to Plan to Reveal IPO Filing Soon as Next Week(抜粋)

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