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台湾株の加権指数が反発、1年2カ月ぶり大幅高-半導体銘柄買われる

更新日時
  • 加権指数は5.2%高で取引終了-前日は3%下落
  • TSMCが4.2%高、聯発科技8.8%上昇-指数の上げを後押し

18日の台湾株式相場は反発。指標の加権指数は終値で昨年3月以来の大きな上げとなった。半導体銘柄が幅広く買われた。

  加権指数は5.2%高で取引を終了。新型コロナウイルス新規感染者の過去最多更新を受けて政府は対策を強化し、同指数は17日に3%下げていた。

  18日は台湾積体電路製造(TSMC)が4.2%高。半導体設計を手掛ける聯発科技(メディアテック)は8.8%上昇し、両銘柄の指数へのプラス寄与が目立った。鉄鋼やガラス、運送銘柄も買われた。

Taiex Index has slumped nearly 10% this month

原題:Taiwan Stocks Surge 5.2% in Best Day in 14 Months on Tech Rally(抜粋)

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