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米コロニアル、パイプライン燃料供給が「通常」オペレーション再開

コロニアル・パイプラインは、サイバー攻撃を受けて数日間止まっていた燃料供給システムが「通常オペレーション」を再開したと明らかにした。一部地域では深刻なガソリン不足が起きていた。

  テキサス、ルイジアナ両州からペンシルベニア州やニュージャージー州まで、同社パイプラインがつなぐ全ての市場が今では燃料供給を受けていると、コロニアル・パイプラインは一連のツイートで説明。供給量については「毎時数百万ガロン」とし、それ以上の詳細は控えた。

  コロニアルは13日、米最大の同社燃料パイプラインが12日夜に供給を再開したと発表した上で、供給網が通常ベースに戻るには数日かかるとしていた。

米コロニアル、システム完全復旧-供給正常化は数日後の見通し

原題:
Colonial Says It Resumes ‘Normal’ Operations Along Its Pipeline(抜粋)

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