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中国ロケット「長征5号B」、インド洋に落下-有人宇宙事業弁公室

中国の有人宇宙プロジェクト弁公室は9日、大型ロケット「長征5号B」の残骸が同日午前10時24分(日本時間同11時24分)に大気圏に再突入し、北緯2.65度、東経72.47度のインド洋に落下したと発表した。

  公式ウェブサイトに掲載された発表資料によれば、「大部分の部品が大気圏再突入の過程で燃え尽きた」という。中国独自の宇宙ステーションのモジュールを搭載し、4月下旬に打ち上げられた長征5号Bは、制御不能状態のまま大気圏に再突入した。

原題:China Says Debris From Its Long March Rocket Landed in Ocean(抜粋)

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