, コンテンツにスキップする

インドネシア経済、1-3月は予想よりも深い落ち込み-内需の弱さで

インドネシア経済は1-3月(第1四半期)に予想よりも深い落ち込みとなった。新型コロナウイルスのワクチン接種が東南アジアで最も急速に進んでいる国の1つであるにもかかわらず、内需の弱さが依然として続いていることが響いた。

  統計局が5日発表した1-3月期の国内総生産(GDP)は前年同期比0.74%減少。ブルームバーグのエコノミスト調査の予想中央値は0.65%減だった。ただ、2020年10-12月(第4四半期)の2.19%減よりは小幅なマイナスにとどまった。

  1-3月期GDPは前期比では0.96%減で、エコノミスト予想の0.85%減よりもマイナス幅が大きかった。

Indonesia's inflation remains below target amid stubbornly weak demand

原題:
Indonesia Economy Struggles to Bounce Back as Demand Drags(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE