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インテルCEO、世界的な半導体不足は2-3年続く可能性

米インテルのパット・ゲルシンガー最高経営責任者(CEO)は2日、産業を広範囲に混乱させている世界的な半導体不足について、2-3年解消されない可能性が強いとの見解を明らかにした。

  同CEOはCBSニュースの番組「60ミニッツ」で、同社が増産と自動車産業の半導体不足に対処するため一部の工場を再編しているが、供給の緊張緩和が始まるだけでも少なくとも数カ月を要する可能性があると述べた。インタビューのテキストの抜粋が事前に公表された。

  同CEOは「ビジネスのすべての側面で、この需要急増にわれわれが追い付くには2-3年かかる」と語った。

原題:
Intel CEO Says Chip Shortage Will Persist for ‘Couple of Years’(抜粋)

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