, コンテンツにスキップする

モルガンS、中国合弁への出資拡大の機会か-合弁相手が持ち株売却へ

中国の華鑫証券は米モルガン・スタンレーとの合弁2社の持ち分について売却先を探しており、モルガンが合弁会社への出資を拡大する道が開く可能性がある。

  上海での届け出によると、華鑫証券はモルガン・スタンレーとの証券合弁の持ち株39%を5億6960万元(約96億円)で売却することを目指しており、10%の保有は続ける予定。ファンド運用合弁事業については、36%の保有株全てを3億8930万元で売却することを提案した。

  モルガン・スタンレーは現時点で、中国合弁の株式51%を保有している。同行の広報担当はコメントを控えた。

原題:
Morgan Stanley’s China Partner Seeks to Sell Stakes in Ventures(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE