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ダイムラー、メルセデス・ベンツ部門の21年利益率見通し引き上げ

ドイツの自動車メーカー、ダイムラーはメルセデス・ベンツ部門の2021年の利益率見通しを上方修正した。中国での需要拡大が新型コロナウイルス禍からの回復を後押ししたほか、ワクチン接種の進展も追い風となった。

  23日の発表によると、メルセデス・ベンツ部門の今年の利益率は10-12%に達する見通し。従来の目標は8-10%だった。また、トラック部門のスピンオフ計画が順調に進んでいるとも説明した。

ダイムラー、1-3月業績は市場予想を「大幅に」上回る-暫定決算

Big Beats

Daimler's first-quarter earnings for each division exceed estimates

Source: Daimler statement

原題:
Daimler Raises Margin Outlook for Mercedes-Benz Division(抜粋)

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