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フェデックス元従業員が8人射殺、米インディアナ州の会社施設で乱射

  • 空港近くのフェデックス施設で15日夜に発生、わずか数分の犯行
  • 犯人は19歳の元従業員、発砲続けた後に自殺-1人が重傷

米インディアナ州インディアナポリスの空港近くにあるフェデックスの施設で15日夜、銃乱射事件が起きた。犯人は19歳の元従業員で、 8人をライフル銃で射殺した後、自殺した。

  当局はインディアナ州在住のブランドン・スコット・ホール容疑者を犯人と特定した。 匿名を条件に語った法執行当局者2人を引用してAP通信が伝えた。フェデックスの広報担当者によれば、ホール容疑者は今回攻撃した施設の地上部門に勤務していた。

  当局によると、犯人は駐車場でライフル銃を発砲し、建物内に入る際も発射を続け、8人を射殺した後に自殺した。この間わずか数分だったという。AP通信によれば、少なくとも5人が病院に搬送され、1人が重傷となった。

原題:
Former FedEx Worker Kills 8 People at Indianapolis Facility (2)(抜粋)

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