コンテンツにスキップする
Subscriber Only

NY連銀製造業指数、4月は2017年以来の高水準-予想も上回る

更新日時

4月のニューヨーク連銀製造業景況指数は2017年以来の高水準。受注や出荷の増加が反映された。原材料コストが上昇し、自社の販売価格を引き上げているとの報告も増えた。

キーポイント
  • NY連銀製造業景況指数は26.3に上昇
    • ブルームバーグ調査のエコノミスト予想中央値は20.0
    • 前月は17.4
    • 指数はゼロが活動の拡大と縮小の境目

  仕入れ価格の指数は74.7と前月から10.3ポイント上昇し、08年7月以来の高水準となった。販売価格の指数は34.9に上昇し、01年までさかのぼるデータで最高を記録した。

  入荷遅延の指数もこれまでで最も高くなった。受注残は01年以来の高い水準になり、それを背景に雇用者数の指数も上昇し、週平均就業時間も増えた。

  統計の表はこちらをご覧ください。

原題:New York Manufacturing Expands at Fastest Pace Since 2017(抜粋)

(統計の詳細を追加して更新します)
    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE