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ソフトバンクG、サンバノバの資金調達で出資を主導-50億ドルと評価

  • 「ビジョンファンド2」は、サンバノバの6.76億ドル調達を主導
  • サンバノバは2017年に設立、これまでに10億ドルを調達

ソフトバンクグループは、人工知能(AI)アプリの実行に利用されるハード・ソフトウエアを手掛ける米サンバノバ・システムズによる6億7600万ドル(約740億円)の資金調達ラウンドで出資を主導する。

  ブルームバーグ・ニュースが確認した資料によれば、出資はソフトバンクグループの「ビジョンファンド2」が主導し、シンガポールの政府系投資会社テマセク・ホールディングスとGICも参加。今回の出資ではサンバノバの価値を50億ドルと評価する。今回の資金調達ラウンドでは他に、ブラックロックインテル・キャピタルGVマネジメント、ウォールデン・インターナショナルが運営するファンドも出資する。

  カリフォルニア州パロアルトを拠点とするサンバノバはスタンフォード大学の教授らが2017年に設立し、従業員は約400人。これまでに10億ドルを調達している。

原題:SoftBank Leads Funding Round Valuing SambaNova at $5 Billion(抜粋)

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