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ビザが銀行に提供するインセンティブ、米司法省が調査-関係者

米司法省は、ビザが自社のネットワークを通じたデビットカード取引処理を増やすために銀行に提供しているインセンティブについて、反トラスト法(独占禁止法)違反の疑いで調査している。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。デビットカード支出は新型コロナウイルス感染拡大に伴うロックダウン(都市封鎖)の中で急増している。

  同社は先月の当局への届け出で、司法省による調査を認めていたが、対象となっている具体的な問題については詳しく説明していなかった。

  ビザと司法省の担当者はコメントを控えた。

米司法省、ビザに対し反トラスト問題で調査-デビットカード取引慣行

原題:Visa’s Incentives to Banks Examined by Justice Department (1)(抜粋)

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