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米7年債入札が不調、落札利回り1.3%-入札前取引の水準を上回る

米財務省が25日実施した7年債入札(規模620億ドル、約6兆7700億円)では、最高落札利回りが1.3%と2020年1月以来の高水準となり、入札前取引(WI)の応札締め切り時点の水準1.275%を上回った。それでも、WI水準を4ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)余り上回った先月の7年債入札ほど不調な結果にはならなかった。

  応札倍率は2.23倍と、過去6回の平均値である2.28倍を下回った。

  25日の米国債市場では入札後に10年債利回りが上昇した。

原題:
Treasury 7-Year Auction Tails by 2.5bp, Improving on February’s(抜粋)

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