, コンテンツにスキップする

トヨタ傘下のウーブン、自動配送スタートアップの米ニューロに出資

トヨタ自動車傘下で自動運転関連技術や実験都市の開発などを手掛けるウーブン・プラネット・ホールディングスは25日、グーグル出身者が設立した自動配送スタートアップの米ニューロに出資したと発表した。

  • ウーブン・プラネットが1月に設立した運用総額8億ドル(約870億円)規模の投資ファンド「ウーブン・キャピタル」の1号案件で出資金額は非開示
  • 今回の出資はニューロが無人自動配送車の開発を加速し、自動運転を実装した新たな配送の実現に向けたシリーズCラウンドの資金調達の一部
  • ウーブン・プラネットは今後、モビリティ、自動化、人工知能、データアナリティクス、コネクティビティ、スマートシティ分野でイノベーションやビジネスモデルを生み出す企業に出資していく方針
  • 備考:グーグル出身のデーブ・ファーガソン氏とジャジュン・チュー氏が16年に設立したニューロは19年、ソフトバンクのビジョンファンドから9億4000万ドルを調達
    • 昨年12月には、カリフォルニア州で初の無人宅配事業を行う認可を取得
  • 関連記事:巨大トースターのような無人運転車両公開-いつでもどこでも荷物配達
    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE